『ハピフルとまと』ってご存知ですか???

Maman取材メンバー 大場です!虫の音にも深まる秋を感じる9月中旬、
浜松市北区都田町にある “まるたか農園” さんへ行ってきました。



↑コレ!  にっこりマークが可愛いミニトマト、これが『ハピフルとまと』です。



ハピフルとまととは…
ミニトマトにマークが描かれた世界初のデザイントマト。
食べた人を笑顔にする “幸せがいっぱい” という想いがこめられた
お祝いの日にもピッタリな食卓を楽しくするとっておきのミニトマトです。



詳しいお話しを、ミニトマトのハウスで伺いました。
この日は、あいにくの雨でしたがハピフルとまとのおかげで私もニッコリ笑顔です。

雨が降ると、どうしてもネガティブなイメージで「あいにくのお天気ですね」とか「雨かぁ…」なんて
言ってしまいがちですが(今回もあいにくの雨で…なんて表現してしまいましたネ(;^_^A。)
農家の方からしたら、雨って『恵みの雨』ですよね!!!雨はネガティブなものではありません。
仕事柄、農家の方にお会いする機会が多くあるので、農家の方とお天気のお話しをするときは、
“これはポジティブな意味の雨なのか、そうでないのか” いつも頭の中で整理整頓をしてからお話しをします(笑)

ほとんどの農作物には『太陽の日差し』と『雨』が必要ですもんね。



まるたか農園 代表の鈴木崇司さん。
鈴木さんは学生時代、食生活が影響して身体に湿疹が出たそうです。
病院で処方された薬を塗っても完治することはなかったとのことですが、
地元に戻りお母さんの作る食事をとるようになったら症状が治まったそうです。

そんなご自身の経験から「食事って大事!」と実感し、現在は、
『食に関わる農家として、人の健康や幸せに貢献したい』との想いで農作物をつくっているそうです。



ハウスの中の様子。
トマト=夏、のイメージだったのですが「夏は暑すぎてハウスじゃ作れないよ~!」と教えていただきました。
大人なのに知らないこと、いっぱいです!



ミニトマトの赤ちゃん。これから大きくなって赤く色づきます。
ちなみに、ハピフルとまとのにっこりマークは、
トマトが成長してからひとつひとつスタンプのように印をつけていくそうです。

農家の方の手間と愛情がたっぷり注がれたミニトマトに成長します。
それが消費者の笑顔につながるんですね!



水の管理、肥料のことも教えていただきました。
そこで『ハピフルとまと誕生までに苦労したこと』『苦労をどうやって乗り越えたのか』なども質問しました。

【ハピフルとまと誕生までに苦労したこと】
できるか分からないことに挑戦し続けることが大変だったそうです。
オーダーで型をつくったりするので費用も時間もかかります…( ノД`)

【苦労をどうやって乗り越えたのか?】
何度も諦めかけました、ただ、思いついたらやってみた、そんな感じ。
諦めかけたら一旦ミニトマトから離れ、またアイデアが思いついたらチャレンジすることを繰り返したそうです。

ハピフルとまと、開発から誕生まで約5年かかっています!!!!!



ハピフルとまとの技術を利用して、多肉植物にもにっこりマークやハートをつけたそうです。
部屋に置いてあったら、癒されそうですね~!



このハピフルとまとは、ビオあつみ(浜松市中区)さんで購入することができます。
お弁当や誕生会などで喜ばれそうですね!
(お弁当の中では脇役のミニトマトもハピフルとまとなら主役になっちゃいます)
おじいちゃん、おばあちゃんからお孫さんへのプレゼントとして購入する方もいるんだとか。

ハピフルとまとで、笑顔がいっぱい繋がりますように…!

まるたか農園さんの貴重なお話しを聞かせていただいて、消費者として、ママとして、
「食」のことをじっくり考えるきっかけになりました。ありがとうございました!



まるたか農園
http://www.marutakafarm.com/



☆この記事を担当させていただきました☆
大場弘枝 (浜松市在住 二児の母)
http://nagomisekkyaku.com/