体験 / Experiences


2019年10月4日 : 『お好み焼きカフェ 奈な』お得で美味しいランチ♫

Maman取材メンバー 金田です^ ^

浜松市中区中央2丁目5-5 サンクレール1Fにある、『お好み焼きカフェ 奈な』さんにランチを食べに行きました。


出迎えてくれたのは、にこにこ笑顔が素敵なお好み焼き 奈なの店主さん^ ^



店内にはお手頃価格なランチメニューが並んでいます。

何にしようか迷っちゃいますね♫



ソースのいい香りが店内に広がります。
お腹すいた~!


できあがり♫

遠州焼きと焼きそばのハーフ&ハーフと、ドリンクデザートつき!

あれもこれも食べてみた~い!という欲張りな私にとって最高なメニュー^ ^


デザートに頼んだのは、夏季限定のかき氷。
イチジクのかき氷です!
初体験!!
このイチジクは、湖西市にある健正園というところのものだそう。

このかき氷、シロップがすごく濃厚なんです!
甘~い、美味しい!幸せ!

イチジクの新しい食べ方発見♫



かき氷はもうすぐ終わってしまうのですが、デザートには手作りケーキやプリンなど日替わりでつくそうです!

この日は、カボチャのチーズケーキ♫
これまた、濃厚でとろけるような美味しさ!

ケーキの上にチョコと生クリームを混ぜたクリームがのっているんですが、クリームと一緒に食べるとまた違った味わいが楽しめて最高です^ ^


『お好み焼きカフェ 奈な』では、月に3回ケーキやアイシングクッキーなどの教室が開かれるそうです。

お好み焼きやさんで、教室って意外でした!
小さいお子さんを連れた方でも参加できるのは嬉しい^ ^

食べ物だけでなく、占いとかもやったりするらしいです。

第3土曜と他平日にやっているそうなので、気になる方は是非『奈な』さんのインスタでチェックしてみてください♫


そーんな楽しそうなお話を聞いているうちに、どんどん料理が出来上がり!


こちらは、日替わりおでんと遠州焼きのセット

おでんは味が染み込んでて美味し~い!



お好みロール

遠州焼きをくるくる巻いて、オーロラソースがかかってます。

これは子どもでも食べやすくていいかも!



最後に、かき氷の定番!?いちごミルク

イチゴがビックリするくらいいっぱいのってる!
甘くて美味しい~^ ^

色んなものを堪能しちゃいました♫
お腹いっぱい^ ^



テイクアウトもやってます。


SNSで投稿すると、ドリンクもしくはトッピングがサービスされるのも嬉しい♫


子どもと一緒にまた行きたい!
そう思わせてくれる素敵なお店でした^ ^


お好み焼きカフェ 奈な
住所:〒430-0929
静岡県浜松市中区中央5-5, 2丁目 5 5 サンクレール 1F
電話:053-452-4545
営業時間: 火木 11:00~14:00(LO)
水金土 11:00~14:00(LO)/
17:00~20:45
日曜・月曜定休日
2019年9月26日 : 【ハピフルとまと】まるたか農園さんの魅力♬
『ハピフルとまと』ってご存知ですか???

Maman取材メンバー 大場です!虫の音にも深まる秋を感じる9月中旬、
浜松市北区都田町にある “まるたか農園” さんへ行ってきました。



↑コレ!  にっこりマークが可愛いミニトマト、これが『ハピフルとまと』です。



ハピフルとまととは…
ミニトマトにマークが描かれた世界初のデザイントマト。
食べた人を笑顔にする “幸せがいっぱい” という想いがこめられた
お祝いの日にもピッタリな食卓を楽しくするとっておきのミニトマトです。



詳しいお話しを、ミニトマトのハウスで伺いました。
この日は、あいにくの雨でしたがハピフルとまとのおかげで私もニッコリ笑顔です。

雨が降ると、どうしてもネガティブなイメージで「あいにくのお天気ですね」とか「雨かぁ…」なんて
言ってしまいがちですが(今回もあいにくの雨で…なんて表現してしまいましたネ(;^_^A。)
農家の方からしたら、雨って『恵みの雨』ですよね!!!雨はネガティブなものではありません。
仕事柄、農家の方にお会いする機会が多くあるので、農家の方とお天気のお話しをするときは、
“これはポジティブな意味の雨なのか、そうでないのか” いつも頭の中で整理整頓をしてからお話しをします(笑)

ほとんどの農作物には『太陽の日差し』と『雨』が必要ですもんね。



まるたか農園 代表の鈴木崇司さん。
鈴木さんは学生時代、食生活が影響して身体に湿疹が出たそうです。
病院で処方された薬を塗っても完治することはなかったとのことですが、
地元に戻りお母さんの作る食事をとるようになったら症状が治まったそうです。

そんなご自身の経験から「食事って大事!」と実感し、現在は、
『食に関わる農家として、人の健康や幸せに貢献したい』との想いで農作物をつくっているそうです。



ハウスの中の様子。
トマト=夏、のイメージだったのですが「夏は暑すぎてハウスじゃ作れないよ~!」と教えていただきました。
大人なのに知らないこと、いっぱいです!



ミニトマトの赤ちゃん。これから大きくなって赤く色づきます。
ちなみに、ハピフルとまとのにっこりマークは、
トマトが成長してからひとつひとつスタンプのように印をつけていくそうです。

農家の方の手間と愛情がたっぷり注がれたミニトマトに成長します。
それが消費者の笑顔につながるんですね!



水の管理、肥料のことも教えていただきました。
そこで『ハピフルとまと誕生までに苦労したこと』『苦労をどうやって乗り越えたのか』なども質問しました。

【ハピフルとまと誕生までに苦労したこと】
できるか分からないことに挑戦し続けることが大変だったそうです。
オーダーで型をつくったりするので費用も時間もかかります…( ノД`)

【苦労をどうやって乗り越えたのか?】
何度も諦めかけました、ただ、思いついたらやってみた、そんな感じ。
諦めかけたら一旦ミニトマトから離れ、またアイデアが思いついたらチャレンジすることを繰り返したそうです。

ハピフルとまと、開発から誕生まで約5年かかっています!!!!!



ハピフルとまとの技術を利用して、多肉植物にもにっこりマークやハートをつけたそうです。
部屋に置いてあったら、癒されそうですね~!



このハピフルとまとは、ビオあつみ(浜松市中区)さんで購入することができます。
お弁当や誕生会などで喜ばれそうですね!
(お弁当の中では脇役のミニトマトもハピフルとまとなら主役になっちゃいます)
おじいちゃん、おばあちゃんからお孫さんへのプレゼントとして購入する方もいるんだとか。

ハピフルとまとで、笑顔がいっぱい繋がりますように…!

まるたか農園さんの貴重なお話しを聞かせていただいて、消費者として、ママとして、
「食」のことをじっくり考えるきっかけになりました。ありがとうございました!



まるたか農園
http://www.marutakafarm.com/



☆この記事を担当させていただきました☆
大場弘枝 (浜松市在住 二児の母)
http://nagomisekkyaku.com/
2019年9月8日 : とつか芋のうえん 戸塚さんの想い 2019
Maman取材メンバー 金田です。

2019年9月4日、浜松市南区松島町にあるとつか芋のうえん戸塚敬太さんにお話を伺いました。


南区というと、さつまいもが名産!だったそうですが、今はさつまいも農家が少なくなってしまったそう。

そんな中、戸塚さんは美味しいさつまいも作りに励んでいました。

戸塚さんの祖父が農家だったそうですが、戸塚さんは学校卒業後すぐ農家になったわけではありません。

元々は農家とは無縁とも思えるお仕事をされていたそうです。
農業に向き合うきっかけになった出来事とは何だったのでしょうか。

農家になる前は障害を持った方が入居する施設で働いていた戸塚さん。
皆が健康に暮らすためには栄養のある野菜を食べることが大事なのではないかと考えたそう。

祖父が農業をしているという家庭環境で育ったからこその発想だったと思います。

思い立ったらすぐ行動!という活力ある戸塚さんは祖父と同じように農家の道を選びました。


さつまいも作りは簡単にいくわけではありません。

さつまいもの形だけをした野菜を作りたいわけではないからです。

農法を試行錯誤し、栄養があり、美味しいさつまいもを作ることが大事だといいます。

私は野菜は同じ種類のものであれば安いほうがいいか!と、ついつい値段で選んでしまっていました。

同じ種類の野菜でも、育て方によって栄養価が違うのだということに全く気づいていなかったのです。

では、栄養価の高い野菜を購入するためにはどれを選べば良いのか?

栄養は目で見ることができません。

私は以前戸塚さんのさつまいもを食べたことがあります。
とても甘くて美味しく、一緒に食べた子どもたちも「もっと食べたーい!」と言っていました。


今回戸塚さんのお話を聞き、この人が作ったものなら安心して買うことができるな。むしろ、「戸塚さんの作った野菜だから」買いたいと思いました。


戸塚さんは作る側の意識は大事だといいます。

野菜を消費者に購入してもらわなければ、新たな野菜を作るための種を買うことが出来ない。

野菜を購入してもらうためには、美味しいものを作らないといけない。

ただ売れればいいという思いで、機械的に作ればいいのではないという農業に対する戸塚さんの誠実さが見えました。


戸塚さんの農園には一面に立派なさつまいもの葉が並んでいます。


さつまいもは11月に収穫されますが、一番美味しく食べることができるのは1月なんだそう。

収穫したさつまいもを1月まで保管することでさつまいもが糖化し、デンプンが増えて甘くなるということでした。

収穫まであと2ヶ月ほど。
どれだけ立派なさつまいもができるのか、今からワクワクしてしまいます!


イベントにも出店することがあるそうです。
皆さんも見かけたら是非味わってみてください。




株式会社とつか芋のうえん
住所: 静岡県浜松市南区松島町615
電話: 090-2922-1282
MAIL: totsuka@totsukaimo.com
2019年8月19日 : 加藤農園(KATO NOEN)農園体験レポート!☆2019☆
Maman取材メンバー 千春です。

2019年8月4日(日)私が今回取材させて頂いたのは浜松市北区都田町にある加藤農園さん!

この日は農業体験があるとの事でお邪魔してきました!



イベント等で加藤さんとお話したり、加藤農園さんのお野菜を頂く機会があったりして、いつかは農園を訪れてみたいと思っていた私。
数年越しの夢が叶い、ワクワクして現地に向かいました。農業体験を始めて8年目、キャンセル待ちが出る人気の体験だそうです。

まずは収穫に向かう前に加藤農園についてのお話がありました。


お洒落な空間でお話を聞きます。

加藤農園さんでは、無農薬有機栽培で野菜を育てています。無農薬有機栽培とは、「農薬や化学肥料に頼らず自然のものを生かした生産方法」のことです。
慣行栽培に比べると、手間は2倍、肥料も割高になるけれど、「安心安全な野菜、おいしい野菜、栄養価の高い野菜」の為に日々お仕事されているということでした。


パワーポイントを使って分かりやすく、栽培法や野菜の育ち方を説明して下さりました。家庭菜園ぐらいしか経験のない私には、へぇ~、なるほど!っと知識が増える良い機会となりました。子供たちの夏休みの自由研究にも良さそうです。

説明をしてもらったあとはいよいよ農園へ向かいます。
体験日は夏真っ盛りの8月。外を歩くだけでクラクラしてしまいそうです。どんな天候でもお仕事される姿に頭が下がります。



雑草が生えている中でも元気に育つピーマン


農園では、ナス、白ナス、空芯菜、ピーマン、ハラペーニョ、人参の収穫を行いました。加藤農園さんでは年間100種類もの野菜を作っているそうです。子供たちは収穫に大興奮の様子。
ツヤツヤでとっても美味しそう。

空芯菜とったよ!

バッタとったよ⁈ 男の子にはこれもお楽しみですね。

人参掘りにはみなさん苦戦していました。三方原の赤土恐るべし。固くて固くてなかなか掘り進めません。ガリガリガリ、ガリガリガリ、地道な作業です。
これは大変。
苦労して収穫。ステキな笑顔。

とったどー!

たくさんの野菜を収穫出来て、参加者のみなさんも満足そう。加藤農園さんで買うとすると、2000円相当かそれ以上の野菜を今日は持ち帰れたのではないかな~。主婦としては嬉しいポイントです。

体験もできて、知識も増えて、野菜も持ち帰れる、とってもお得で楽しい農業体験でした。

加藤農園さんでは、野菜の宅配もしています。浜松市内であれば配達もしてくれるようなので、興味がある方はぜひ一度利用してみてはいかがでしょう?私も利用してみようかな♪

おいしい野菜は、心をよろこばせてくれますね。
その日の夕飯は野菜尽くしの献立になりました。娘たちに、野菜の説明をしながら楽しく頂きました!


加藤農園
住所: 静岡県浜松市北区都田町8611
電話/FAX: 053-428-5295
MAIL: katonoen.hamamatsu@gmail.com
Instagram: katonoen

宅配野菜ボックス
Aセット 野菜7種類 1500円
Bセット 野菜9種類 2000円

2019年9月8日(日)10:00~15:00
ママと農園「Maman」は
【VEGE SESSION】に参加致します!

その中のイベントにて加藤農園さんの野菜を使ってピザを作ろう♪という企画がありますのでご興味があるかたは是非参加してみてください^_^

加藤農園さんの野菜をつかってピザを作ろう♪(会場:浜松ふうどラボ/お茶の間のおと内)

2019年9月8日(日)10:00~15:00

詳しくは↓コチラ↓のサイトをご覧ください‼
http://hamamatsufoodlab.jpn.org/foodlab


この記事を担当させていただきました。千春(小学生の娘2人のママ)
2019年8月14日 : お茶カフェお茶の間のおとの魅力♪
「木とお茶の香りが気持ちいいね!」

Maman取材メンバー 大場です!今日は浜松市東区半田山にあるお茶の間のおとさんへ小6の娘と行ってきました。
扉を開けて中に入ると、心地よい木の香りとお茶の香りが迎えてくれました。
娘も同じように感じたようで “気持ちがいいね” と私にこっそり教えてくれました。



もともとは住宅、そこを『お茶を愉しむ場所』にしたそうです。



ということで、広い玄関で靴を脱いでお店に入ります。



店内の様子。
4人がけのテーブル席、カウンター席、テラス席があります。
木のあったか~い感じ、写真から伝わりますでしょうか(^-^)!?



メニューは静岡茶をはじめ、全国のおいしいお茶が揃っています。
(この日は期間限定のお茶含め約30種類+お菓子、軽食)



濃厚抹茶のパウンドケーキと森町(静岡県)のお茶をいただきました。

写真のお茶の色は薄いですが、二煎眼目、三煎目は色が濃かったです。
…というか、お茶って『一杯目』『二杯目』と数えるんじゃないんですね!笑。
『一煎目(いっせんめ)』『二煎目(にせんめ)』と数えます。

38年間静岡に住んでいますが、初めて知りました!( *´艸`)
勉強になります!



地元天竜の紅茶をつかったかき氷とやんばる茶(沖縄県)のお茶です。
紅茶のかき氷は優しい甘さでとっても美味しかったです!
でも、知覚過敏の私はシャリシャリパクパク食べることはできませんでしたけど…(笑)



お店で飲んだお茶、販売もしています。(HPでの購入も可能!)
ラッピング、地方発送もなので可能なので、遠くに住む家族や友人、お世話になった方に贈るのもいいですね。



『適正価格で美味しいお茶を提供したい』『日本の文化を継承していく』とオーナー宮崎さんのアツイ想いを伺うことができました。



「この茶葉には高温のお湯を…」「この茶葉には低温のお湯を…」と美味しいお茶の淹れ方を教えてもらいました。



食器を取り扱うコーナーや



小物を取り扱うコーナー(委託販売スペース)があります。



支払い方法は現金のほか、こんな感じです。
個人的には、PayPay(ペイペイ)とっても嬉しいです!支払い楽なんだもの?











仲間と集まってワイワイお茶を飲む、というよりは、ゆったり時間を味わう、雰囲気を味わう、静かを味わう、そんな言葉がピッタリな、じっくり日本茶を愉しむ、という場所でした。

友人と来るのはもちろん良いですが、両親や祖父母、義父義母を連れてきてあげても喜ぶだろうな~なんて、家族の顔が思い浮かびました。



親子で参加したいイベント発見!!!
【VEGE SESSION】

加藤農園さんの野菜をつかってピザをつくるイベントです。(会場:浜松ふうどラボ/お茶の間のおと内)

2019年9月8日(日)10:00~15:00

詳しくは↓コチラ↓のサイトをポチっと!
http://hamamatsufoodlab.jpn.org/foodlab



お茶の間のおと
住所:〒431-3125
静岡県浜松市東区半田山5-25-1
電話:053-443-8750
営業時間: 10:10~17:00
日曜・月曜定休日
HP:http://www.ocha-noto.com



☆この記事を担当させていただきました☆大場弘枝 (浜松市在住 二児の母)
http://nagomisekkyaku.com
農業体験ツアー、Maman会議のご参加ありがとうございます。今回の体験や思い出で、皆様の生活がほんの少しでも豊かになっていただけることを祈っています。掲載させていただく写真はお客様より許可をいただいていますが、無断での転用はお控えください。

Thank you for participating in the agricultural experience tour, “Maman Meeting”. I wish this experiences and memories will make your life happier and peacefully. Although the photograph which is posted have permission from the customers, please do not use without permission.